工 房

ギャップを感じて欲しい

総武線の新検見川駅から徒歩10分程の線路脇に工房を構えています。
創業当時、この工房周辺は、広漠とした田園地帯でした。
現在でも、概して地味な住宅地の中にひっそりと佇んでいます。
レトロな昭和の雰囲気を残す工房は、電車の通過する音が鳴り響く中、手縫いネクタイを作る伝統が残っています。
こんなところで日産1500本、機械縫いも手縫いもできるし、オーダーメイドでセッテピエゲも作れます。
是非、そのギャップを感じに来て見てください。

職人による手仕事

ネクタイの縫製は、ほとんどの工程が手作業で行われます。
写真のような手縫いのネクタイに限らず、機械縫いのネクタイでも、裏地付け、閂止め、アイロンなどハンドワークが欠かせない工程がたくさんあります。
表に見えない多くの職人の手を経て一本のネクタイはできあがっています。

日産1500本を支える生産設備

とはいうものの、日産1500本ものネクタイを生産するためには機械の力も借りなくてはなりません。
弊社では通称“リバー”と呼ばれる、ネクタイの表地と芯地を縫い付けるドイツ製の設備を4台所有しています。
そのほかにも、裁断機など古くからある機械設備を大事に使いながらネクタイを生産しています。

住宅街にひっそりと

弊社の工場は、住宅街の中に本当にひっそりと存在しています。
総武線新検見川駅から徒歩10分の立地で、線路を隔てたすぐ向かいには検見川神社があります。
そんな閑静な空気の中、生地が擦れる音、裁断される音、ミシンやリバーの駆動音が聞こえてくる、そんな工場です。

JR総武線新検見川駅から徒歩10分、お待ちしております。

弊社ではネクタイの縫製をご覧になりたい方向けの工場見学を受け付けています。
また、工場にいらっしゃればオーダーメイドネクタイをご注文いただけます。

ご希望の方はお問い合わせフォームからご連絡ください。