こんにちは。そして明けましておめでとうございます。
引き続き寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

先日、着物の着つけや和文化の情報発信を行っている矢田まみかさんがいらっしゃいました。
毎日着物を着ていらっしゃるとのことで、この日も可愛らしい花柄の着物でした。

実は昨年末にも一度お越しいただき、ネクタイを縫う工程を見学されました。

今回は着物生地でどんなネクタイが作れるか色々お話ししていたのですが、話を聞いてみると、実は和装とネクタイは相性が良いとのこと。
明治から大正の頃は和装にネクタイという服装は普通だったようで、着物にシャツを着てネクタイを締めていたそうです。
確かに着物、特に男性用の着物は、紺やグレー、茶と、現代のスーツとも色合いが近く、それこそ「ハイカラ」な装いだったのかもしれません。
(ちなみにハイカラはhigh collar、つまりワイシャツの高い襟からきているようです)

和装にネクタイ、どんな装いになるのか引き続き研究してみたいと思います。
矢田様、今回はご縁をいただきありがとうございました。